Scrum@Hardware & AI

概要

このコースは、スクラムをハードウェアに採用したWIKISPEED社やJohn Deere社の成功を雑誌やTVで見た、Boeing社やAirbus社といった大手製造業の要請で始まりました。
彼らは、小さなスタートアップ企業が持つ、イノベーションと低コスト、そして、楽しさの要素を自分たちの大規模なビジネスにも取り入れたいと思っていました。

Scrum@Hardware & AIは、ハードウェアおよびハードウェアを制御するAIの開発サイクルを変革する最新のアジャイル技法の一つであり、2分の1の時間で2倍の仕事を実現する技術的なプラクティスを含んでいます。Scrum@Hardwareを採用した企業は、スクラム、XP、オブジェクト指向アーキテクチャの活用により、ハードウェアおよびAIのR&D、プロトタイピング、大規模な製造を高速化することができます。Bosch(全拠点)、3M(全拠点)、John Deere(全拠点)、トヨタ(北米)、ダイムラー(ドイツ)といった企業で採用され、スクラムによる品質とスピードを両立したプロダクトのデリバリーが実現されています。

受講者は、ハードウェアおよびAIの開発サイクルを近代化するスクラムのフレームワークだけでなく、ハードウェアチームが陥りがちな落とし穴及び直面する問題に取り組むためのシナリオや、障害を克服して生産性を向上させるパターン、そしてスクラムを製造業に活用するFortune100企業の事例を学びます。

参加条件:
このコースの参加前にスクラムガイドを読み、内容を理解している必要があります。
スクラムの実践的な経験がない場合は、事前にScrum Inc.認定資格スクラムマスター研修やプロダクトオーナー研修に参加することをお奨めします。

2018. 6/14 (木)・15(金)

募集終了
開催場所ベルサール飯田橋駅前(東京) Room1
費用20万円/人 (消費税別)

習得できるスキル:

  • ハードウェアおよびAIの設計、テスト、製造のためのスクラムチームの立ち上げに関する十分な知識を得る。この知識は、ハードウェアだけでなく、化学製品、金融商品、コンサルティングプロジェクト、その他のソフトウェア以外のプロジェクトにも活用することができます。
  • 複数の迅速なスクラムチームの連携により、イノベーションラボの立ち上げ、経営の近代化、そして、開発スピードとイノベーションにおける競争優位を実現する方法を学びます。

よくある質問

セミナーについて

QCSM / CSPOとの違いはありますか?

スクラムアライアンスから認定されるCertified Scrum Master(CSM) / Certified Scrum Product Owner(CSPO)との主な違いは、

  • LSM/LSPOは、スクラムのオリジナル考案者であるジェフ・サザーランド博士が創業したScrum Inc.から認定されます。
  • LSM/LSPOの資格保有者は、専用オンラインサイトで、スクラムに関する質問をすることが可能で、質問にはジェフ・サザーランド博士を始め、Scrum Inc.のコンサルタントが回答します。
  • LSM/LSPOの資格保有者は、Scrum Inc.のスクラム教育オンラインコンテンツに一定期間、無料でアクセスでき、世界最高基準のスクラム教育サービスを日本語で受けることが可能です。Scrum Inc. Japanによる、無料セミナーが提供されます。(予定)

※CSM・CSPOの資格保有者の方には、Scrum Inc.認定試験を受けることで、LSM/LSPOの資格を授与する仕組みをScrum Inc.で検討中です。

QScrum@Scale™とは?

Scrum@Scale™とは、LSM,LSPOの上位資格として2017年12月より開設された資格です。
組織に移行する理論(Scrum@Scale)をSpotify社やSAP社などの豊富な事例とワークショップを通じて学びます。
このコースを受講することで、企業経営者や事業責任者、部門責任者は、既存組織をアジャイルな組織に変革し、大規模なスクラムチームを運営することができます。

Q次回開催予定はありますか?

2019年11月で開催を計画中です。

セミナー開催のご案内を致しますので、よろしければページ上部よりメルマガ登録をお願い致します。

QLSMとLSPOはどのような違いがありますか?

LSMでは、主にジェフ・サザーランド博士がスクラムを考案した背景や経緯の説明、スクラムのゲームを通じて、スクラムマスターがいかに、ハイパープロダクティブなチームを運営、けん引していくかを学びます。
LSPOでは、スクラムのゲームを通じて、顧客のニーズを把握し、いかに整理されたプロダクトバックログを作成するか、プロダクトバックログのROIをどのように測定し、優先順位付けをするべきかを学びます。

QLSM / LSPOとは?

Scrum Inc.認定資格スクラムマスター(Licensed Scrum Master、LSM) /Scrum Inc.認定資格プロダクトオーナー(Licensed Scrum Product Owner、 LSPO)は、Scrum Inc.のセミナー、ウェビナー、論文、テストを通じて、スクラムに関する正しい教育を提供することを目的として、 2017年4月よりScrum Inc.でスタートした、スクラムアライアンスとは異なる資格制度です。

Q英語があまり得意ではないのですが参加は可能ですか?

同時通訳が入るため、問題なく参加頂けます。

お申込みについて

Q申し込み手続きの流れを教えてください。

1.受講したい研修の申し込みページより、必要事項を入力の上エントリーください。
2.お申し込み後、5営業日以内に登録メールアドレス宛に、請求書PDFが送信されます。
3.期日までに受講料をお振り込みください。
4.領収証をご希望の方はお申し込み後、事務局へご連絡ください。
5.参加費をお振込みいただきました方に、参加受講票についてのご案内をいたします。
セミナー開催の1週間前を過ぎましたら、ご登録メールアドレス宛に、受講票PDFと当日のご案内が送信されます。

Q複数人でまとめて申し込みは可能ですか?

団体予約については、こちらからご確認ください。

Q複数人で申し込みをした際の割引はありますか?

割引については、以下の通り対応しております。
10席で5%引き
25席で10%引き

Q受講票はいつ届きますか?

セミナー開催日より1週間前を過ぎましたら、順次ご案内をしております。

入金済、または入金遅延申請済にも関わらず、開催3日前になりましてもご案内が届いていない場合は、事務局までお問い合わせください。

お支払・キャンセルについて

Q受講料の支払い方法を教えてください。

お申し込み後、請求書PDFをお送りしております。指定の銀行口座へ請求書に記載された支払期日までにお振り込みください。
クレジットカード払いのお取り扱いはありません。

Q受講料の支払期日を変更していただけませんか?

前倒しでお支払いいただく分にはいつでも構いません。

会社の締め日等、やむを得ない事情で間に合わない場合は、こちらから申請ください。

Q領収書はいただけますか?

通常は振込明細を持って代えさせていただいておりますが、別途ご希望の方はお申し込み時にお問い合わせください。

お振込を確認次第、ご登録メールアドレス宛にお送り致します。領収書にはご登録いただいたアカウント情報の企業名+個人名が記載されます。

Qキャンセル方法を教えてください。

キャンセルのお手続きについては、こちらから申請ください。

Qキャンセル・日程変更について

【受講者の入れ替えについて】
セミナー開催日の前日まで:入れ替え可能です。事務局までご連絡ください。
セミナー開催日当日   :対応いたしかねます。予めご了承願います。

【セミナー受講日の変更について】
セミナー開催日の15日以上前 :変更可能です。事務局までご連絡ください。
セミナー開催日の14日前〜当日:対応いたしかねます。予めご了承願います。

【キャンセルについて】
セミナー開催日の15日以上前 :キャンセル可能です。キャンセル費用は発生いたしません。
セミナー開催日の14日前〜前日:受講料の50%のキャンセル費用が発生する可能性がございます。予めご了承願います。
セミナー開催日当日     :受講料の100%のキャンセル費用が発生します。予めご了承願います。

その他

Qメールが届かないのですが…

お使いのメールサービス、メールソフト、ウィルス対策ソフト等の設定により「迷惑メール」と認識されメールが届かない場合がございます。

以下のドメインを受信できるように設定をお願い致します。

受講申し込みに関する送信元:info@scruminc.jp
請求書・受講票に関する送信元:info@scruminc.jp
Scrum Inc.認定資格試験に関する送信元:online-learning@scruminc.com

「迷惑メールフォルダー」をご確認いただくか、お使いのサービスやソフトウェアの設定をご確認ください。

またはファイアウォールなどのシステム干渉により、メールが届かない場合がございます。

その場合はお手数ですがお問い合わせください。