Scrum Interaction 2022 組織を超え、ともに変革へ 組織変革の事例共有、参加者同士の議論を通じて学びを深める
“ワークショップ型カンファレンス”

開催形式:オンライン
日時:2022年922日(木)
9:30~15:00

本イベントの開催形式の変更について
Scrum Interaction 2022は、オンサイト開催を企画していましたが、新型コロナウイルスの感染状況を考慮し、一部プログラムを変更の上、オンライン形式に変更します。

スクラム実践者への感謝の気持ちを込めて、また、より多くの組織に変革のインスピレーションを提供するために参加費を無料とします。
ぜひ本イベントにご参加ください。

ABOUT
EVENT

Scrum Interaction 2022は、

「組織をもっと生き生きとした場所にしたい。
働く人の幸せとイノベーションを両立する社会にしたい。」

そう願う、スクラムの実践者とスクラムをこれから実践する人が、スクラムチームとして参加するワークショップ型カンファレンスです。

1日のカンファレンスのなかで、スクラムを実践する組織の事例共有やパネルディスカッション、講演者と参加者のインタラクションを通じて、共感をベースとした新しいつながりとアイデアを生み出していきます。

Scrum Interaction 2022に参加して、ぜひ変革の仲間に加わってください。

Scrum Inc. Japan Team

Scrum Interactionの特長

  • 国内外の最新の
    組織変革事例の共有

  • 学術界のリーダーと
    スクラムの実践者が集結

  • 講演者とオンラインで
    つながる

キーノートスピーカー:
Jeff Sutherland博士からの
メッセージ

Jeff Sutherland博士からのメッセージ
  • キーノートスピーカー:
    竹内教授からのメッセージ

    竹内 弘高 氏
    ハーバード大学経営大学院教授
    竹内 弘高 氏
    世界がコロナを経験し、ますますVUCAが加速するなか、今、最も大切なキーワードはAgile Scrumです。

    一方で、パーパスなど普遍・不変の要素も大事になります。

    「Scrum Interaction 2022」は、リーダーたちが集い、スクラム実践の知恵や、情熱を分かち合う場だと聞いています。
    当日はみなさんとVUCA時代における「二項動態」について語り合うことを、楽しみにしています!
  • 前回(Scrum Interaction 2019)
    参加者の声

    竹内 弘高 氏
    永和システムマネジメント
    Agile Studio プロデューサー
    木下 史彦 氏
    前回の Scrum Interaction では組織変革の海外事例を多く紹介いただき、たいへん参考になりました。その一方で「日本でもやれる!」「次は日本企業の事例を!」という気持ちを強くしました。そして3年を経て、今回の Scrum Interaction では日本のチェンジリーダーの方々から悩みながらも変革に取り組んでいる事例を共有いただき、そして、語り合えることをとても楽しみにしています。
  • 竹内 弘高 氏
    KDDIアジャイル開発センター
    開発1部 部長
    岡澤 克暢 氏
    3年前、"世界を変える場を作り、日本をもっとイキイキとイノベーションが生まれる社会にしたい"をテーマに実施され、ジェフ・サザーランド氏、野中氏によるスクラムの根本的な内容から始まり、各社によるグルーバルな事例を共有いただきました。大変充実した時間を過ごさせていただきました。
    その後、コロナを受けて世界は大きく変わり企業の在り方、組織変革を推進する必要がより明確になったかと思います。
    変化に適応し、変化し続けることで新たな価値、ワクワクした社会が創造できると感じております。今回も組織を超えて変革のきっかけになることを楽しみにしております。
Scrum Interaction 2019基調講演
ジェフ・サザーランド博士
「Scrum@Scaleでビジネスアジリティを実現する」
Scrum Interaction 2019 講演
MSD Healthcare
フレイザー・ウッド氏
Scrum Interaction 2019 講演
3M事例紹介
「イノベーションを生み出せない3Mの惨状- どのようにスクラムが状況を解決し、次世代の基礎を築いたか?」

SCHEDULE

Scrum Interaction 2022

  • 日時
    2022年9月22日(木)
    開催形式
    オンライン
    主催
    Scrum Inc. Japan
    参加費
    無料
    申込方法
    下記「お申込み」ボタンよりお申込みください
    内容
    ジェフ・サザーランド博士が共同考案した、アジャイル開発手法「スクラム」は近年、イノベーション組織への変革のための手法としても着目されています。
    日本でも、LIXILや日本コカ・コーラを始め、様々な企業において、スクラムおよびScrum@Scaleによる組織変革が大きな成果を上げています。
    本イベントでは、最新の組織の変革理論やスクラム導入による組織変革の実現方法を、事例紹介・パネルディスカッション、講演者と参加者のインタラクションを通じて、学ぶことができます。
    対象者
    • ・アジャイルな組織への変革に興味を持っている経営層、部門長、新規事業責任者
    • ・スクラム実践者
    • ・スクラムコーチ・コンサルタント
    参加のメリット
    ・持続的なイノベーションに必要な最新の組織論の理解
    ・企業変革に成功したリーダーの知見を得ることができる
    ・スクラムの実践者や業界のリーダーとの交流
    スケジュール
    9:30 基調講演
    10:15 ファイアーサイドチャット
    10:45 基調講演
    11:40 ランチ休憩
    12:40 セッション・パネルディスカッション
    15:00 終了

    ※スケジュールやプログラムは変更になる可能性がございます。予めご了承ください

PROGRAM

日時:2022年9月22日(木)

9:30 - 10:15

基調講演

テーマ:アジャイル変革のグローバル動向

Scrum@Scaleの最新動向と代表事例を紹介。

John Deere
1835年創業の農業機械最大手John DeereはスクラムとScrum@Scaleを世界中に広がる同社のデジタル部門に導入。農業のデジタル化を推し進め、コロナ禍において過去最高の売上・利益を達成

アンハイザー・ブッシュ・インベブ(ABI)
世界ビール最大手ABIは、企業買収の結果、複雑なIT環境とカルチャーが成長の障害となっていた。Scrum@Scaleの導入により、全ITプロジェクトに優先順位を付け、IT投資のROIを飛躍的に向上

10:15 - 10:35

ファイアーサイドチャット

スクラムの共同考案者Jeff Sutherland博士とScrum Inc. JapanのアジャイルコーチChloe O’Neilによる、スクラムの最新動向に関するカジュアルな対談。

10:45 - 11:40

基調講演

テーマ:ビジネス・アジリティ

世界がコロナを経験し、VUCAが加速する中で、今、最も大切なキーワードはアジャイル・スクラム

本講演では、VUCAの時代において、スクラムの起源である竹内氏の1986年の論文「New New Development Game」に立ち戻る重要性を、短期間でワクチン開発を実現したモデルナの事例を踏まえ、解説。

11:40 - 12:40

ランチ休憩

12:40 - 13:40

事例紹介
パネルディスカッション

テーマ:組織変革を始める

パーソルHDにおけるミドルアップダウン型の組織変革はなぜ成功したのか?

変革のリーダーと気鋭の経営学者によるディスカッションを通じ、経営層にアジャイルの推進者になってもらう方法など日本企業の組織変革の始め方の示唆を得る。

13:50 -15:00

事例紹介
パネルディスカッション

テーマ:組織変革を広げ、根付かせる

Chatwork、KDDI、グロービスは、どうやってレガシーシステムやアウトソース文化などの制約を乗りこえ、アジャイルな組織文化を確立できのか?
SATORIは、なぜ、全社にスクラムを適用したのか?
Chatworkはシステム刷新にScrum@Scaleを活用。KDDIでは社員育成によるエンジニアの内製化とグループ全体で1,000人以上の社内アジャイルコミュニティを運営。
グロービスは、「GLOBIS学び放題」を始めとする新規事業創出を実現
マーケティングツールのスタートアップであるSATORIは、ソフトウェア部門にスクラムを適用後、マーケティングや営業、コーポレート部門などの非IT領域を含む全社にスクラムおよびScrum@Scaleを導入した。
本パートでは、各社の事例や識者の議論を参考にしながら、 自社組織の制約をどのように乗り越え、変革を広げていくか、そして企業全体をアジャイル/スクラムにすることの意義や実現に向けたハードルの乗り越え方を議論する。

※タイムスケジュール・内容・登壇者は予告なく変更する場合がございます。

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Scrum Interaction 2022事務局

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