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Scrum Inc. 認定スクラムマスター研修
「指示を待つチーム」から「自ら動くチーム」へ
気候変動や紛争、AI技術の急速な進化と普及など、不確実性が高い時代を生き抜く鍵は、一人の力に頼るのではなく「チームの集合知を引き出す」ことにあります。
従来の指示型マネジメントから抜け出し、チームの主体性を育む「新しいリーダーシップ(サーバントリーダーシップ)」を学び、変化に強い自律したチームを作る第一歩を踏み出してみませんか。
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こんな経験はありませんか?
- チームメンバーが指示待ちになってしまい、リーダーの負荷が大きい
- 計画通りに業務が進まず、いつも急な対応や納期対応に追われている
- 会議に時間をかけているのに、具体的なアクションが決まらない
- チームの雰囲気を良くし、改善に向かわせる具体的な方法がわからない
このようなチームの状況を改善し、自律的な行動に向かわせる力が、スクラムにはあります。
スクラムとは?
変化の激しい現代において、短期間で試行錯誤を繰り返し、最速で成果を出すチーム運営の仕組みです。
計画に縛られず変化に柔軟に対応し、価値を素早く提供し続ける、という「アジャイル」の考え方を実践する手法として、ソフトウェア開発に限らず、多くの分野で活用されています。
→ アジャイルについて、もっと詳しく知る
スクラムマスターとは?
チームに指示を出す、従来の「管理職」とは違い、チームの障害を取り除き、心理的安全性を高め、一人ひとりが自立して動けるようサポートする「スクラムチームの伴走者・コーチ」です。
→ スクラムマスターについて、もっと詳しく知る
この研修で学べる4つのポイント
- アジャイルの基本原則と、現場で活かす考え方
- チームを導く「スクラムマスター」の役割と動き方
- 成果を最大化する会議(スクラムイベント)の具体的な進め方
- スクラムチームが自律的に動き、継続的に成長する(自己組織化)仕組みづくり
世界中で導入されている本物の知見を、実践経験豊富な講師陣が分かりやすく解説します。
座学だけなく、ゲームやエクササイズ、ディスカッションを通じ、体験しながら学ぶことができます。
受講をおすすめする方
- デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進部門長、マネージャー、現場リーダー、担当者
- 新規事業、イノベーション推進部門の部門長、マネージャー、現場リーダー、担当者
- プロダクト開発を行う組織の部門長、マネージャー、現場リーダー、担当者
- 人事部門、人材開発部門の部門長、マネージャー、現場リーダー、担当者
- スクラムマスターやプロダクトオーナー、開発者として、スクラムを深く学び、自分のチームの運営に役立てたいと考えておられる方
アジャイルやスクラムの知識がなくても大丈夫です。1から丁寧にお伝えします。
ソフトウェアやシステム開発に限らず、人事やマーケティング、営業など、様々な職種の方にもご理解・ご活用いただける内容となっています。
Registered Scrum Master® Training (RSM) 概要
Registered Scrum Master® Training(Scrum Inc. 認定スクラムマスター研修)は、スクラム共同考案者ジェフ・サザーランド博士によって作られました。
2日間の体験型ワークショップを通じて、博士の長年の知見をもとに、スクラムを使った効率的なチーム運営や、生産性を大幅に向上させる方法を実践的に学ぶことができます。
この研修ではチームでのエクササイズやディスカッションを通じて、プロジェクトの生産性向上を体感します。
アジャイル・スクラムを学ぶ入口として、用語から概念まで丁寧に解説しており、スクラム経験を問わず、初学者にも安心の内容です。
また、IT業界に限らず、様々な業種・職位の方が受講されており、実際の現場で役立てているとの声を多く頂戴しています。
習得できるスキル
- スクラムの起源と、アジャイルとの関わり
- スクラムの3つの役割(スクラムマスター、プロダクトオーナー、開発者)
- スクラムの各イベント(スプリント、スプリントプランニング、デイリースクラム、レトロスペクティブ、スプリントレビュー)の意味と進め方
- プロダクトバックログの作成とメンテナンス方法(リファインメント)
- チームを加速させるスクラムパターンとその活用方法
- アジャイルプロジェクトで利用される労力の見積もり手法(アフィニティ見積もり、プランニングポーカー)
- スクラムボード/スプリントボードによるチームの状況の可視化と課題点の見極め
研修を活用した事例紹介
スクラムを活用して、生産性と働きがいを向上させている日本国内の企業をご紹介します。
他社の導入事例をヒントに、是非スクラムをご活用ください。
アジャイルで進化する三菱電機の製品開発:顧客の声を反映した成功の秘訣
「永久ベンチャー」として、常に向き合っている不確実性にどう立ち向かうか?
アジャイル開発に特化した企業がScrum Inc.認定研修で得た知見と変化
受講者の声
スクラム開発の正しい知識を学びたかったため受講を決めました。
具体的な事例を交えながら説明してくれてわかりやすかったです。
スクラムについて疑問に思っていたポイントが解消しました。
特に、実習で実体験として学べたのは大きかったです。
(株式会社日立製作所 海老原 友也様)
Scrumの研修を実際のScrum手法(バックログ、デイリースクラム)を用いて研修が進んだ点がよかった。
今やっているスクラムが間違っていることが多くみつかり、修正して正しいスクラムを取り組みたい!
(東芝情報システム株式会社 梶田 環嗣様)
Registered Scrum Master (RSM) とRegistered Product Owner (RPO)の内容を3日間でまとめて受講し、両方の認定資格を取得できるコース
「Registered Scrum Master and Product Owner」がございますので、ご検討ください。
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- 開催日の14日前から前日まで 受講費用の50%
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