Scrum@Scale

概要

Fortune100企業からスタートアップまで、Scrum@Scale®は組織をアジャイルな企業に変革します。
Scrum@Scaleフレームワークはスクラムの考案者でありScrum.incの創業者であるJeff Sutherland博士が発案したものです。

Scrum@Scaleを採用することで、ソフトウェア、ハードウェア、サービス、オペレーション、R&Dを含むあらゆる業界や分野で、生産性を飛躍的に高めるスクラムのコアとなるフレームワークを抵抗なく取り入れることができます。
この2日間のコースでは、あらゆる規模のプロジェクトを横断してスクラムチームを大規模化するための、基本的なスクラムの導入方法とリーン製品開発のスキルを学ぶことができます。

本コース受講前の準備:

2日間のLSMコースの修了、または同等のスクラムの実務経験。
2日間のLSPOコースの修了を奨励しますが、必須ではありません。
また、公式のScrum@Scaleガイドをコースを受講する前に読んでおくことをお勧めします。

Scrum@Scale:スクラムの共同考案者による大規模化のフレームワーク

Scrum@Scaleコースはインタラクティブであり、レクチャー、実践演習、企業における導入事例の組み合わせを通してどのようにスクラムをスケールするかをお教えします。
私たちのインストラクターは、Fortune500企業のチームのコーチ、トレーニング、変革支援をするScrum@Scaleのエキスパートです。
私たちの全てのインストラクターは、スクラムの共同考案者であり、Scrum@Scaleの考案者であるJeff Sutherland博士によって訓練を受け、認定されています。

習得できるスキル:

  • 数10人、数100人または数1000人の人々とのチーム間の共同作業やリリース計画をファシリテートする
  • スクラムを大規模化するうえでの障害を克服するための組織変革のバックログを作成し、優先順位をつける
  • 企業レベルでのキーとなるスクラムメトリクスの測定と改善
  • 新しいチームを追加せずに5倍の作業量を実現する
  • Scrum Inc.認定資格Scrum@Scale試験に合格し、Scrum Inc.認定資格Scrum@Scale Practitionarを受け取る

Scrum@Scaleのコースは、スクラムを大規模化した企業の様々な状況に応じた、プロダクトオーナー、個々のスクラムチーム、企業のリーダーシップの責任を教えます。