Scrum@Scale

概要

Fortune100企業からスタートアップまで、Scrum@Scale®は組織をアジャイルな企業に変革します。
Scrum@Scaleフレームワークはスクラムの考案者でありScrum.incの創業者であるJeff Sutherland博士が発案したものです。

Scrum@Scaleを採用することで、ソフトウェア、ハードウェア、サービス、オペレーション、R&Dを含むあらゆる業界や分野で、生産性を飛躍的に高めるスクラムのコアとなるフレームワークを抵抗なく取り入れることができます。
この2日間のコースでは、あらゆる規模のプロジェクトを横断してスクラムチームを大規模化するための、基本的なスクラムの導入方法とリーン製品開発のスキルを学ぶことができます。

本コース受講前の準備:

2日間のLSMコースの修了、または同等のスクラムの実務経験。
2日間のLSPOコースの修了を奨励しますが、必須ではありません。
また、公式のScrum@Scaleガイドをコースを受講する前に読んでおくことをお勧めします。

2018. 12/6 (木)・7 (金)

募集終了
開催日2018年12月6日(木)・7日(金)
両日とも9:30-18:00
※講師は変更となる可能性があります。
開催場所KDDI DIGITAL GATE(虎ノ門)
費用20万円/人 (消費税別)

Scrum@Scale:スクラムの共同考案者による大規模化のフレームワーク

Scrum@Scaleコースはインタラクティブであり、レクチャー、実践演習、企業における導入事例の組み合わせを通してどのようにスクラムをスケールするかをお教えします。
私たちのインストラクターは、Fortune500企業のチームのコーチ、トレーニング、変革支援をするScrum@Scaleのエキスパートです。
私たちの全てのインストラクターは、スクラムの共同考案者であり、Scrum@Scaleの考案者であるJeff Sutherland博士によって訓練を受け、認定されています。

習得できるスキル:

  • 数10人、数100人または数1000人の人々とのチーム間の共同作業やリリース計画をファシリテートする
  • スクラムを大規模化するうえでの障害を克服するための組織変革のバックログを作成し、優先順位をつける
  • 企業レベルでのキーとなるスクラムメトリクスの測定と改善
  • 新しいチームを追加せずに5倍の作業量を実現する
  • Scrum Inc.認定資格Scrum@Scale試験に合格し、Scrum Inc.認定資格Scrum@Scale Practitionarを受け取る

Scrum@Scaleのコースは、スクラムを大規模化した企業の様々な状況に応じた、プロダクトオーナー、個々のスクラムチーム、企業のリーダーシップの責任を教えます。

よくある質問

セミナーについて

QCSM / CSPOとの違いはありますか?

スクラムアライアンスから認定されるCertified Scrum Master(CSM) / Certified Scrum Product Owner(CSPO)との主な違いは、

  • LSM/LSPOは、スクラムのオリジナル考案者であるジェフ・サザーランド博士が創業したScrum Inc.から認定されます。
  • LSM/LSPOの資格保有者は、専用オンラインサイトで、スクラムに関する質問をすることが可能で、質問にはジェフ・サザーランド博士を始め、Scrum Inc.のコンサルタントが回答します。
  • LSM/LSPOの資格保有者は、Scrum Inc.のスクラム教育オンラインコンテンツに一定期間、無料でアクセスでき、世界最高基準のスクラム教育サービスを日本語で受けることが可能です。KDDIと永和システムマネジメントによる、無料セミナーが提供されます。(予定)

※CSM・CSPOの資格保有者の方には、Scrum Inc.認定試験を受けることで、LSM/LSPOの資格を授与する仕組みをScrum Inc.で検討中です。

QScrum@Scale™とは?

Scrum@Scale™とは、LSM,LSPOの上位資格として2017年12月より開設された資格です。
組織に移行する理論(Scrum@Scale)をSpotify社やSAP社などの豊富な事例とワークショップを通じて学びます。
このコースを受講することで、企業経営者や事業責任者、部門責任者は、既存組織をアジャイルな組織に変革し、大規模なスクラムチームを運営することができます。

Q次回開催予定はありますか?

2019年6月開催を予定しております。

QLSMとLSPOはどのような違いがありますか?

LSMでは、主にジェフ・サザーランド博士がスクラムを考案した背景や経緯の説明、スクラムのゲームを通じて、スクラムマスターがいかに、ハイパープロダクティブなチームを運営、けん引していくかを学びます。
LSPOでは、スクラムのゲームを通じて、顧客のニーズを把握し、いかに整理されたプロダクトバックログを作成するか、プロダクトバックログのROIをどのように測定し、優先順位付けをするべきかを学びます。

QLSM / LSPOとは?

Scrum Inc.認定資格スクラムマスター(Licensed Scrum Master、LSM) /Scrum Inc.認定資格プロダクトオーナー(Licensed Scrum Product Owner、 LSPO)は、Scrum Inc.のセミナー、ウェビナー、論文、テストを通じて、スクラムに関する正しい教育を提供することを目的として、 2017年4月よりScrum Inc.でスタートした、スクラムアライアンスとは異なる資格制度です。

Q英語があまり得意ではないのですが参加は可能ですか?

同時通訳が入るため、問題なく参加頂けます。

お申込みについて

Q申し込み手続きの流れを教えてください。

1.受講したい研修の申し込みページより、必要事項を入力の上エントリーください。
2.お申し込み後、5営業日以内に登録メールアドレス宛に、請求書PDFが送信されます。
3.期日までに受講料をお振り込みください。
4.領収証をご希望の方はお申し込み後、事務局へご連絡ください。
5.参加費をお振込みいただきました方に、参加受講票についてのご案内をいたします。
セミナー開催の1週間前を過ぎましたら、ご登録メールアドレス宛に、受講票PDFと当日のご案内が送信されます。

Q複数人でまとめて申し込みは可能ですか?

専用のフォームにて承りますので、事務局までお問い合わせください。

Q複数人で申し込みをした際の割引はありますか?

割引については、以下の通り対応しております。
10席で5%引き
25席で10%引き

お支払・キャンセルについて

Q受講料の支払い方法を教えてください。

お申し込み後、請求書PDFをお送りしております。指定の銀行口座へ請求書に記載された支払期日までにお振り込みください。
クレジットカード払いのお取り扱いはありません。

Q受講料の支払期日を変更していただけませんか?

前倒しでお支払いいただく分にはいつでも構いません。会社の締め日等、やむを得ない事情で間に合わない場合は、お問い合わせください。

Q領収書はいただけますか?

通常は振込明細を持って代えさせていただいておりますが、別途ご希望の方はお申し込み時にお問い合わせください。

お振込を確認次第、登録住所宛にお送り致します。領収書にはご登録いただいたアカウント情報の企業名+個人名が記載されます。

Qキャンセル方法を教えてください。

キャンセルのお手続きを致しますので、以下の情報を記載の上、事務局までお問い合わせください。

エントリーID
企業・団体名
お申込み者名

その他

Qメールが届かないのですが…

お使いのメールサービス、メールソフト、ウィルス対策ソフト等の設定により「迷惑メール」と認識されメールが届かない場合がございます。

以下のドメインを受信できるように設定をお願い致します。

受講申し込みに関する送信元:c-seminar@esm.co.jp
請求書・受講票に関する送信元:noreply@esm.co.jp
Scrum Inc.認定資格試験に関する送信元:system@litmos.com

「迷惑メールフォルダー」をご確認いただくか、お使いのサービスやソフトウェアの設定をご確認ください。

またはファイアウォールなどのシステム干渉により、メールが届かない場合がございます。

その場合はお手数ですがお問い合わせください。