AI時代、顧客価値を事業成果につなげる力を学ぶ。「Scrum Inc. 認定プロダクトオーナー研修」を全面リニューアル!
2026.10.26
2026.10.26

生成AIの進化によって、アイデアを形にし、小さく試すことが、これまで以上に速く、容易になっています。
しかし、速く作れることと、顧客に価値を届け、事業成果を生み出すことは同じではありません。
AIで試行錯誤が速くなる時代だからこそ、顧客を理解し、価値を見極め、学びながら意思決定する力が重要になります。
Scrum Inc. Japanでは、こうした変化を踏まえ、「Scrum Inc. 認定プロダクトオーナー研修」を全面リニューアルしました。
2026年12月以降の「Scrum Inc. 認定プロダクトオーナー研修」開催回から新コンテンツでの提供を開始します。
今回のリニューアルでは、スクラムの基本的な知識や実践に加え、顧客価値を発見し、事業成果につなげるための実践的なプロダクトマネジメントまで学習範囲を広げました。
顧客や市場を理解し、解決すべき課題を見極める。プロダクトのビジョンと戦略を描き、ステークホルダーを巻き込みながら優先順位を決める。
そして、小さく試してフィードバックを得ながら、価値を継続的に高めていく。
こうした一連の活動を、知識の習得だけでなく、演習やシミュレーションを通じて体験的に学びます。
顧客価値と事業成果の最大化に向けて、周囲を巻き込みながら意思決定し、変化を生み出す。
そんな実践力を養う研修です。

プロダクトや事業の価値創出に取り組む人が直面する課題に対応するため、実践的なコンテンツを大幅に拡充しました。
プロダクトオーナーはもともとスクラムにおける1つの役割ですが、本研修が提供する価値はスクラムというフレームワークだけに留まりません。
「何を作り、何を諦め、いかにしてチームのアウトプットを事業成果へ転換するか」という意思決定の技術は、新規事業開発、既存プロダクトの改善、社内DX推進など、ビジネスの現場で価値創出を担う多くの人に求められるスキルです。
本研修は、スクラム導入の有無にかかわらず、顧客価値の創出と事業成果の実現に取り組む方に開かれた内容となっています。
※ スクラムの知識や実務経験は不問です。事業成果を生み出すための本質的な進め方を学びたい方に最適です。
AIによって「作る」ハードルが下がった今こそ、差がつくのは「成果に繋げる設計力と意思決定力」です。
新しく生まれ変わった「Scrum Inc. 認定プロダクトオーナー研修」で、顧客価値を事業成果につなげる実践力を共に磨きませんか?
皆様のご参加を心よりお待ちしております。