Registered Product Owner® Training (RPO)

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Scrum Inc. 認定プロダクトオーナー研修

真のニーズを見極め、素早い決断と検証で「価値」を届け続ける

AIの進化によって、圧倒的な「作業の効率化」が進む今、本当の差を生むのは作業の速さではなく、次に進むべき方向を定める素早い意思決定です。
不確実性が高く予測困難な時代だからこそ、時間をかけて完璧な計画を作るのではなく、今最も価値のある課題を見極めて迅速に動く「プロダクトオーナー」の役割が不可欠です。

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こんな経験はありませんか?

  • 要望が多く優先順位が絞れず、本当に価値のある機能やサービスを見極められない
  • 要件・仕様通りに開発・納品したはずなのに、顧客満足や活用に繋がらない
  • リリースする頃には顧客ニーズや市場が変わっていて、プロダクトが陳腐化してしまっている
  • チームは忙しく動いているのに期待した成果やビジネスインパクトが得られていない

このような状況を、顧客との対話を通じてニーズを洗い出し、適切な優先順位づけで解決するのがスクラムにおけるプロダクトオーナーです。

スクラムとは?

変化の激しい現代において、短期間で試行錯誤を繰り返し、最速で成果を出すチーム運営の仕組みです。
計画に縛られず変化に柔軟に対応し、価値を素早く提供し続ける、という「アジャイル」の考え方を実践する手法として、ソフトウェア開発に限らず、多くの分野で活用されています。

 → アジャイルについて、もっと詳しく知る

プロダクトオーナーとは?

スクラムの役割の一つで、スクラムチームにおける「意思決定者」であり「顧客価値を最大化する責任者」です。 チームでまとめた、顧客に届けたい価値や機能のリスト(プロダクトバックログ)を優先順位で整理し、何を作り、何を作らないのか(捨てるのか)を決定します。
チームが少ない労力で最大の成果を出せるよう舵取りを行います。

 → プロダクトオーナーについて、もっと詳しく知る

この研修で学べる4つのポイント

  • チームと関係者を同じゴールへ導く「プロダクトビジョン」の策定と共有
  • 潜在的なニーズまで見抜く「顧客価値」の特定方法と優先順位付け
  • 状況に応じて使い分け可能な「素早い意思決定」のテクニック
  • 仮説検証のサイクルを繰り返し、顧客価値を継続的に高め続ける手法

世界中で導入されている本物の知見を、実践経験豊富な講師陣が分かりやすく解説します。
座学だけなく、ゲームやエクササイズ、ディスカッションを通じ、体験しながら学ぶことができます。

受講をおすすめする方

  • デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進部門長、マネージャー、現場リーダー、担当者
  • 新規事業、イノベーション推進部門の部門長、マネージャー、現場リーダー、担当者
  • プロダクト開発を行う組織の部門長、マネージャー、現場リーダー、担当者
  • 人事部門、人材開発部門の部門長、マネージャー、現場リーダー、担当者
  • プロダクトオーナーとして、適切なバックログの作り方など、優先順位の付け方などに悩んでいる方
  • スクラムマスターとして、プロダクトオーナーをコーチするための理解を得たい方

世界中で導入されている本物の知見を、実践経験豊富な講師陣が分かりやすく解説します。
プロダクトオーナーに求められる資質やノウハウを、チームで1つの仮想のプロダクトを作り上げるという体験を通じ、身につけることができます。

 

 

Registered Product Owner® Training (RPO) 概要

Registered Product Owner® Training(Scrum Inc. 認定プロダクト研修)は、スクラム共同考案者ジェフ・サザーランド博士によって作られました。

2日間の体験型ワークショップを通じて、博士の長年の知見をもとに、スクラムを使った効率的なチーム運営や、生産性を大幅に向上させる方法を実践的に学ぶことができます。

この研修ではチームでのエクササイズやディスカッションを通じて、プロジェクトの生産性向上を体感します。

アジャイル・スクラムを学ぶ入口として、用語から概念まで丁寧に解説しており、スクラム経験を問わず、初学者にも安心の内容です。

また、IT業界に限らず、様々な業種・職位の方が受講されており、実際の現場で役立てているとの声を多く頂戴しています。

習得できるスキル

  • プロダクトオーナーの役割
  • スクラムフレームワークはプロダクトやサービスをより速く、より高い品質で提供し、従業員の幸福度を高めるためにどのように役立つか
  • プロダクトの方向性を揃えるためのプロダクトビジョンの作成方法
  • プロダクトビジョンに基づくプロダクトバックログの作成方法
  • ビジネス価値を定量的に評価する方法
  • ビジネス価値に基づくプロダクトバックログの優先順位付けと分割方法
  • 価値あるプロダクトを仮説検証しながら市場へ提供するためのリリースプランニング

研修を活用した事例紹介

スクラムを活用して、生産性と働きがいを向上させている日本国内の企業をご紹介します。
他社の導入事例をヒントに、是非スクラムをご活用ください。

アジャイルで進化する三菱電機の製品開発:顧客の声を反映した成功の秘訣

「永久ベンチャー」として、常に向き合っている不確実性にどう立ち向かうか?

スクラムで実現する幸せな働き方:日立製作所の挑戦

アジャイル開発に特化した企業がScrum Inc.認定研修で得た知見と変化

受講者の声

体系的にかつ、事例を交えて理解できた。 初心者からベテランまでがまざる中で、いずれの層も学びの得られるプログラムだったと思います。 ありがとうございました!!
質疑応答の時間が多く、実践トレーニングと座学の反復学習がよかった。 今まで独学でスクラムをしていたのですが、本研修で背景や目的を理解できたことで腹落ちできた。 同僚にも是非すすめたいと思う。
ワークショップを通して、実務に近い形でProduct Ownerのあるべき姿を学ぶことができた。いろんな業種の方とアジャイルという共通の話題で話が出来たのも良かった。
POの役割自体はScrum Guideなどにも載っており、Scrumのアクティビティもある程度は書籍で学べるものの、実際現場に適用するときどう考えるかなど認定企業から考え方を聞ける点が魅力だと思う。

直近の開催回

2026年12月以降の「Scrum Inc. 認定プロダクトオーナー研修」開催回から新コンテンツでの提供を開始します → 詳しくはこちら

Registered Scrum Master (RSM) とRegistered Product Owner (RPO)の内容を3日間でまとめて受講し、両方の認定資格を取得できるコース「Registered Scrum Master and Product Owner」がございますので、ご検討ください。 

 

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受講費用のお支払いとキャンセルについて

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  • 開催日の14日前から前日まで 受講費用の50%
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